第2回 参加者の声
設問6 今回のキャラバンへの感想をお聞かせください。
・ドイツの白雪姫プロジェクト 野鳥、昆虫他の生物とリンゴの品質等とも共存の状況を知りたい。
・アイデアはすばらしいと思います。只、実現するには未だ問題があると思う。
・農業と一言で言っても、多種多方面からの改良を踏まえた研究がされているのだと思いました。
・今回も若い先生なので、分かり易く、面白いので、今後も続けてほしい。
・ドイツのりんご園では徒長枝作業をしなくても良いが採れるのでしょうか。また白雪姫というブランドのリンゴは既にあるのでしょうか。(佐藤先生)
・牛だけでなく、他の小動物も一緒に入れる戦略のようなやり方も考えられますか。(後藤先生)
・九大の先生の研究が身近に感じて、凄良かったです。
・ビデオの挿入で大変分かり易い説明でした。
・肥育の話がとても興味深かった。
・第3回も是非参加したいです。
・参加して良かった。
・糸島の農業・漁師さんも個人での利益を考えてる人が多いと思います。もっと協力して、チームワークで組合を作るなりして、広い視野を持ってほしい。発展や志摩町の未来を考えてほしい。
・講演時間が短くてまとめるのが大変そうに思われた。
・先生の発表時間が短いように思われた。
・農業と情報の連携等、興味深い。
・初めての参加です。講師の先生の話は大変ユニークで良く理解が出来ました。今と今後の農業のあり方等参考になります。
・代謝インプリンティングメカニズムをもう少し詳しく知りたかった。メールン中のミクロフローラも関係しているのでしょうか。(後藤先生)
・楽しく聞けました。お二人とも仕事が楽しそうで聞いている私も楽しくなります。
・ブランド化、ブランド品造りに関心あり。
・新しい物を産むことや外から何かを取り入れることではなく、ある物を活かすというシステム作りに共感しました。
・大変面白かったです。
・耕作放棄地対策の放牧は非常に有意義。ただ、何故もっと以前に高原、山地放牧が奨励されなかったのか。食育の面からの指導も必要だと思われる。いわゆる自然飼料による食肉の味覚がおいしいと感じることが自然であると。
・白雪姫プロジェクトの売り上げが全体の5%の中に観光農園が入っているのですか。日本の観光農園は現在上手く行っているのでしょうか。
・第1回目参加していないので、清水先生にお話を聞いていただけたらと。芥屋かぶを是非知っていただきたいと思います。
・50才にして、この前原(糸島)に住んでいて良かったとつくづく思います。海の幸、山の幸に恵まれ、季節、季節の食べ物を食することは幸せです。土地を有効に使い、地産地消の役目を、九大と地元の生産者で構築していただきたいものです。
・日本の農業は危機状況にありますが、このような研究者の方々が使命感に燃えて、打開の方策を研究しておられることに感銘を受けました。
・こういうお肉を食べてみたいのですが、何処で求めることができますか。
・先生のモットーを聞け、身近に感じられる良いキャラバンでした。
・耕作放棄地は無限の可能性を持った大切な資源。
・農業の現状をどう変えていくのか、問題ですね。農業政策は違う方向に向かっていますよね。
・お二人とも興味を引く内容で良かったです。
・日頃聞けないお話が聞けました。いつもと違う点に注目されてて、その点から農業を見直すと意外に面白いんだなと思いました。ありがとうございました。
設問7 今後のサイエンスキャラバンで、興味・関心のあるテーマや、話を聞いてみたい人がいましたらお聞かせください。
・農産物の栽培技術、作物の特性等を深く掘り下げた話をしてほしい。
・出来た農産物を消費者の人に買ってもらう方法。
・糸島ブランド農・海産物を研究している人がいればその方の話。
・糸島の花について
・林業(木材、材木)のビジネス
・漁業
・新エネルギー
・建築(素敵な建築デザイン)
・山里の山=雑木林の手入れも「テーマ」希望します。
・生ゴミのたい肥化と地域交通システムの融合が出来ないか。
・LOHAS、スローらいふ、スローフード問題(食育)
・高品質の野菜を作るために有機堆肥を生産者で作る工夫をアドバイスできる先生を紹介してほしいことと、お話を聞きたい。
・バイオエネルギー、バイオプラスチック等
・農産物、農産物廃棄物利用の研究動向
・糸島には海もありますよね。テーマは海で。
・農業+○○、例:農業+観光
・○○先生の味の話が聞いてみたい。
・生鮮品等の冷凍、解凍システム。 CAS。
・農耕休耕地活用法
・異業種、異分野の方たちと情報交換することで今ある物を活かせる地域づくりがしたいです。
・草木から出る色を和紙や布に染めているので○○のことをもっと知りたいです。
・糸島の農業は危機的状況にあると思います。大都市福岡を控え、先の見える農業を見つけられる講演をお願いします。
・糸島の商工業の新しい発展の方向を提案してくれるテーマ。
・直売所の方向性や農村(農家学)の取組について
・歳を取らない方法。元気になる方法。
・志摩町では今後農業をどうしていったらいいか。
